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大学ブランド調査で中四国総合7位/創造力では2位

2020.11.30更新理大レポート

 日経BPコンサルティング(東京)が毎年実施している「大学ブランド・イメージ調査」(2020~2021)で、本学は中国・四国編の総合力ランキングで7位(昨年12位)になりました。因子別では「創造力」で岡山大学に次いで2位となっています。恐竜研究や好適環境水をはじめとした独自で多彩な研究力が評価されたとみられます。
 
 調査49項目を項目別のランキングでみると、本学は一般的なイメージの「いま注目されている、旬である」と「チャレンジ精神がある」のほか、大学(組織)に対するイメージの「キャンパスのデジタル化が進んでいる」という項目で1位でした。
 
 今回の調査は2020年8月に実施され、日経BPコンサルティング社の提携先調査機関の調査モニターを中心に、同地域に居住し、仕事をしている人(ビジネスパーソン)や中学生以上の子どもがいる父母、教育関連従事者が回答。「地域産業への貢献度」「研究施設の充実度」、学生の「語学力」や「コミュニケーション能力の高さ」など49項について測定されたものです。対象は医科大学や体育大学などを除く全国の主要大学457校で、結果は11月25日に公表されました。