NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 地域経済の持続的発展に向けて、岡山商工会議所と連携協定

地域経済の持続的発展に向けて、岡山商工会議所と連携協定

2020.09.23更新理大レポート [岡山キャンパス]

地域経済の持続的発展に向けて、岡山商工会議所と連携協定

調印後握手する柳澤学長(右)と松田会頭

 地域社会の発展と人材の育成に向けて相互協力していくため、本学は9月18日、岡山商工会議所と包括連携協力協定を締結しました。
 
 本学はこれまで、歴史的建造物が多数残る西大寺地区の五福通りを中心とする町並み保存活動を同商工会議所と進め、地域活性化に成果を上げてきたことが、今回の協定に結び付きました。
協定の協力内容は①産業振興②まちづくり③観光振興④教育・文化・芸術の振興⑤人材育成と地元定着などとなっています。
 
 調印式は岡山市北区の岡山商工会議所であり、柳澤康信学長は「地域と連携して活性化の役に立つことが出来たらうれしい。同様の取り組みを県内全域に広げ、地域とのつながりをさらに強めたい」と話し、松田久会頭が「地元の文化の教育を受けて、知っていくことが人材育成に役立つ」と期待感を表明しました。
 
 協定締結のきっかけをつくった本学「建築歴史文化研究センター」の江面嗣人センター長は「新しい文化・歴史を踏まえた街づくりに取り組む人材、文化的思考能力を育成していきたい」と意欲を燃やしています。