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理大RAC 岡山の2病院に感謝ボード 新型コロナ治療でメッセージ募り贈る

2020.07.16更新理大レポート [岡山キャンパス]

 岡山理科大学ローターアクトクラブ(RAC)は新型コロナウイルス治療の最前線に立つ医療関係者に感謝の気持ちを伝えるため、岡山西ロータリークラブ(RC)とともに、岡山市内の指定医療機関である市立市民病院に7月9日、岡山大学病院に7月10日、メッセージボードを贈りました。

 ボードにはそれぞれ、「コロナで大変ですが、ありがとうございます」「お仕事お疲れ様です」など、企画に賛同した学生や岡山西RCのメンバーらが記した約80人分のメッセージを載せています。

 同クラブ会長補佐で大学院生の伊藤巧馬さん、顧問の平野博之副学長らが両病院を訪ねました。市立市民病院では松本健五院長が受け取り、「一般の人から言われる『ありがとう』が一番うれしい」、岡山大学病院では金澤右病院長が「医療従事者の励みになる」と返事をいただきました。
 それぞれ、医師や看護師らの目につきやすい廊下と食堂に掲示したということです。
 

理大RAC 岡山の2病院に感謝ボード 新型コロナ治療でメッセージ募り贈る

ボードを手にする岡山市立市民病院の松本院長(右)ら

理大RAC 岡山の2病院に感謝ボード 新型コロナ治療でメッセージ募り贈る

ボードを受け取る岡山大学病院の金澤院長(左)