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知能機械工学専攻の安永さん 国際会議で優秀講演賞受賞

2020.05.15更新理大レポート [岡山キャンパス]

知能機械工学専攻の安永さん 国際会議で優秀講演賞受賞

 大学院知能機械工学専攻の安永拓公未さん=写真=が、4月24日~4月26日にオンライン方式で行われた国際会議の制御とロボット工学分野で、最も優れた研究・発表に贈られる優秀講演賞を受賞しました。
 
 会議は大阪で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、テレビ会議システムを利用したオンライン方式での実施となりました。
 安永さんの発表は「組込み弁やセンサ内臓型空気圧アクチュエータの提案」。主に家庭内リハビリ機器や配管ロボットの一部として活用予定の機器です。アメリカ、ドイツ、メキシコなど多くの国際色豊かな発表者のいる中での受賞でした。
 
 安永さんは、「初めてのオンライン上での発表だったので勝手が分からず戸惑いましたが、まさか取れるとは思わなかったので純粋に嬉しかったです」と話しています。
 
 また、指導教員の赤木徹也・工学部知能機械工学科教授は「昨年秋から研究室が変更となり、研究テーマも変わって大変でしたが、今回の受賞は、彼の頑張りが非常に大きかったように思います。受賞できて本当に良かったと思っています」と、教え子の努力をたたえています。