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2属の恐竜が同属と判明した研究成果を山陽新聞が掲載
2属の恐竜が同属と判明した研究成果を山陽新聞が掲載
2020.05.12更新
メディア掲載
本学と北海道大学などの共同研究で、白亜紀末(約6900万年前)に生息していたエドモントサウルス属とウグルナールク属が同属であることが判明した研究成果が2020年5月12日付の山陽新聞・社会面に掲載されました。
本学の高崎竜司研究員や北海道大学の小林快次教授、米国ペロー自然科学博物館の共同研究。グループは「エドモントサウルス属が広範囲の緯度に生息し、環境変化への適応能力を持っており、北環太平洋沿岸に広く生息し、アジアと北米間を移動できた可能性を示唆している」と解説しています。
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本学の高崎竜司研究員や北海道大学の小林快次教授、米国ペロー自然科学博物館の共同研究。グループは「エドモントサウルス属が広範囲の緯度に生息し、環境変化への適応能力を持っており、北環太平洋沿岸に広く生息し、アジアと北米間を移動できた可能性を示唆している」と解説しています。