NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 新型コロナ禍の就活戦線 面接・面談にウエブを駆使して対応

新型コロナ禍の就活戦線 面接・面談にウエブを駆使して対応

2020.03.09更新理大レポート [岡山キャンパス]

新型コロナ禍の就活戦線 面接・面談にウエブを駆使して対応

セミナーで講師の話に聞き入る学生たち

 新型コロナウイルス感染症の拡大で企業説明会の中止が相次いでいるなか、岡山理科大学はウエブ面接・面談に重点的に取り組んでいます。一方、ウエブ対応をしていない企業では数人レベルの小規模な説明会を連日開催して、学生の皆さんに就活情報を届けています。
 
 3月5日と6日、C1号館の教室で行われた「動画選考・ウエブ面接の就活セミナー」。深刻な事態を受けて、急きょ開催を決めました。2日間で計約30人の学生が参加し、自己PRを動画で撮影して企業に送る方法やウエブ面接のやり方などを1時間にわたって学びました。
 ウエブ面接はネット会議システムを活用して、アプリをダウンロードすれば企業から送られてきたアドレスをクリックするだけで面接が可能なシステム。このアプリは同センターの学生との面談にも利用しており、学生たちは自宅にいながら面接・面談を受けることができます。
 
 また、企業説明会の延期・中止情報は就活アプリ「岡理アプリ」(2、3年生約3000人が利用)を通して最新情報を提供。ウエブ対応のない企業からの説明会の申し込みは、就活解禁の3月1日からスタートして既に100社を超えています。
キャリア支援センターは「これまで経験のない事態。学生たちの不安を解消するためにできる限りの手段を講じて、就職に結び付けていきたい」としています。