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第7回グローバル講座:海外の私と日本の私~世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる~

2020.01.24更新理大レポート [岡山キャンパス]

 第6回グローバル講座:アジア・アフリカ~世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる~
 「世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる」をコンセプトに毎回ユニークなプレゼンターが世界の魅力、そして、実際に経験したからこそ伝えたい事を発信する「グローバル講座」。
 
 第7回のこの日の学生プレゼンターは、大学2年時に初海外でブラジル研修、同年の春休みにフィリピン・マプア大学研修、今年はオーストラリアにプライベート旅行と海外に魅了され続けている理学部生物化学科3年御手洗令奈さん。「初海外のブラジルでは全てが新鮮を感じる一方でもっと英語力を高めたいと思い、フィリピンで英語力を強化。今度は研修ではなく自由な時間を求め、遊びと観光をメインに自分で行程を組んだところ、遊ぶことも大変だということに気付いた」と行く先々で感じることや学べることは毎回違っていたと自分の変化を楽しそうに話す御手洗さん。そして、「海外は自分の成長につながるので、どうにか時間やお金を作って大学生の間に行くべき」と理大生の背中を後押しし、経験したからこそ伝えられるストレートな言葉の数々がとても印象的な発表でした。
 
 続いて、グローバル教育センター・IB教員養成コースを担当する髙木志保先生より、海外と日本の日常の一部を切り取り、自分に置き換えた例を挙げながら、海外が大好きな視点からのおススメの3つのポイントを紹介してくれました。例えば、暗黙のルール。「エスカレーターは右側か左側に一列になって並ぶ、座っている時は足を組まない等、日本ではよく目にする光景であり、どこかきっちりしなければいけない印象がどうしてもある。きっちりすることでいい面もあるけれど、たまに窮屈になり、解放感を求めたくなる」と正直な自分の気持ちを話す髙木先生に会場で頷く人も多数。続けて、「そんな時は知らない世界、海外に触れてみることで、まだ知らない自分との出会いや自分の中に思ってもみなかった考えが生まれる、発想の転換になるのでお勧めです」と長い海外生活の中で多様性を大切にしている髙木先生らしい言葉でグローバル講座を締めくくってくれました。
 
次回の「グローバル講座」は来年度になります。「グローバル講座」内で発表を快く引き受けてくださった方々、参加してくださった方々、皆さんと一緒にグローバルに触れることができる空間を作ることができました。来年度も引き続き、よろしくお願いします。
 
 大学生の内にぜひ海外へ!そんな理大生をグローバル教育センターではサポートします。さあ、一歩踏み出してみませんか?

 

第7回グローバル講座:海外の私と日本の私~世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる~

第7回グローバル講座発表者

第7回グローバル講座:海外の私と日本の私~世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる~

IB教員養成コースを担当する髙木志保先生の発表

第7回グローバル講座:海外の私と日本の私~世界と繋がること・世界を知ることで、人生の選択肢は大きく広がる~

理学部生物化学科3年御手洗令奈さんの発表