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自分たちで作った米でもちつき 正月ムード満喫

2020.01.09更新理大レポート [岡山キャンパス]

自分たちで作った米でもちつき 正月ムード満喫

 岡山理科大学生物地球学部の学生が1月8日、自分たちで収穫した米でもちつきを楽しみました。
 
 もち米は中村圭司・同学部教授の岡山市北区内の自宅田んぼ(広さ約1.5反)の一部で収穫したもので、生物地球研究会の学生が地元の人たちに手助けしてもらいながら、田植えから草取り、取り入れまで行いました。
 
 この日は学生食堂そばの空き地で、蒸し上げた16升分のもち米(約24kg)を次々に石うすに移し、杵を振り下ろしてつき上げました。出来立てのもちは丸めてその場でふるまわれ、学生たちは美味しそうにほお張っていました。周辺には正月ムードが漂い、通りがかった教職員たちも足を止めて、声援を送っていました。
 
 学生たちは「市販のもちより食感がいいし、すごく美味しい」とうれしそうに話し、「来年はうすを増やして、もっと目立つ場所で色んな人を巻き込んで一緒にもちつきを楽しみたい」と意気込んでいました。自分たちの手で作った米でついたもちだけに、格別だったようです。

自分たちで作った米でもちつき 正月ムード満喫

自分たちで作った米でもちつき 正月ムード満喫

自分たちで作った米でもちつき 正月ムード満喫