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2年連続、中四国学生駅伝出場 タイムも2分以上更新

2019.12.02更新理大レポート

2年連続、中四国学生駅伝出場 タイムも2分以上更新

2年連続で中四国学生駅伝に出場した陸上競技部の選手たち。タイムも2分以上更新

 本学陸上競技部が12月1日に山口県で行われた「第63回中国四国学生駅伝競走大会」(6区間・53.5km)に2年連続出場を果たしました。記録は3時間9分44秒で、昨年の記録を2分5秒更新しました。順位は出場16チーム中、14位でした。
 
 藤井健平・陸上競技部コーチは「昨年の経験者が6区間中4名おり、駅伝の心である『次の走者をいかに楽にしてやるか』という思いで、タスキをつなぎ、培ってきた力を発揮して大幅な記録更新につながったと思う。選手の健闘をたたえたい」と話しています。
 
 各区間の選手は以下の通りです。(敬称略)
1区(8.9km)澤畠智樹=獣医学部獣医学科1年
2区(8.6km)岡 優材=工学部知能機械工学科2年
3区(12.5km)岡田知憲=生物地球学部生物地球学科3年
4区(7.0km)藤村圭吾=教育学部初等教育学科3年
5区(6.0km)大前和豊=工学部建築学科1年
6区(10.5km)井口雅樹=理学部応用物理学科4年