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岡さんに「岡理GAP」の通知書授与 24人目

2019.11.28更新理大レポート [岡山キャンパス]

岡さんに「岡理GAP」の通知書授与 24人目

授与式後、記念写真に納まる(左から)平野博之副学長、柳澤康信学長、岡さん、森嘉久副学長、片寄茂夫・事務局長

 国内外での学外学修活動を経済的に支援する「岡理GAP(ギャップ)」の今年度第Ⅱ期の採択通知書授与式が11月28日、理大学長室で行われました。今回は、フィリピンで貧困救済のNPO活動に取り組む理学部臨床生命科学科3年の岡小百合さん。2016年度からスタートして以降、これで24人目です。
 
  岡さんは12月7日~来年3月28日、フィリピンで語学学校に通いつつ、貧しい児童・生徒の学修支援活動を続けているNPOに参加します。
 
 授与式では、柳澤康信学長が通知書を手渡し、「安全に十分気を付けて、いろいろなことにチャレンジして下さい」と激励しました。
  これに対し、岡さんは「現地の人と積極的に交流し、成長して帰って来たいと思います。英語もしっかり勉強してきます」と、決意を述べました。
 
  理大は春1学期、春2学期、秋1学期、秋2学期という「クォーター制」(4学期制)を採用しており、第Ⅰ期は春2~秋1、第Ⅱ期は秋2~翌年の春1を対象としています。
 
 岡理GAP 理大では4学期のうち、学科ごとに専門教育科目の必修科目を設定しない期間(ギャップイヤー)があり、これを活かした長期学外学修活動について、活動目的などを計画書や面接によるプレゼンテーションで審査したうえで、経済的に支援するのが「岡理GAP」。採択されれば30万円を上限に補助金が支給されます。長期休暇とギャップタームを合わせると、最大約3カ月の学外学修活動が可能になり、国内外でのフィールドワーク、語学研修、ボランティア活動など大学では学ぶことのできない社会学習に取り組むことができます。

岡さんに「岡理GAP」の通知書授与 24人目

柳澤学長から通知書を受ける岡さん