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ネット犯罪を防げ! 県警がサイバーパトロール・モニター委嘱 理大生20人も協力

2019.11.21更新理大レポート [岡山キャンパス]

ネット犯罪を防げ! 県警がサイバーパトロール・モニター委嘱 理大生20人も協力

 ウェブサイトや電子掲示板等を閲覧して違法・有害情報の有無を調査する「サイバーパトロール・モニター」の委嘱式が11月20日、岡山県警察本部で行われました。2007年度からスタートしており、今回は岡山理科大学の学部生19人、大学院生1人を含む学生28人、一般23人の計51人が委嘱されました。任期は11月から2年間です。
                  
 委嘱式は県警本部3階の特別会議室であり、モニター24人が出席。桐原弘毅本部長が、一般と学生の代表に委嘱状を手渡し、「インターネット上の違法・有害情報などは年々増加しています。モニターの方々には是非とも調査にご協力いただきたい」と挨拶しました。
 
 続いて、研修会が行われ、最初に河合弘文・サイバー犯罪対策課長が、岡山県内のサイバー犯罪の現状について説明。本田浩二・サイバー犯罪捜査指導官は「情報提供に深入りし過ぎて、自分自身が被害者とならないように」と注意を呼び掛けました。
 サイバー犯罪体験型セミナーでは、インターネットバンキングで口座から金を抜き取る犯罪の手口の一例も紹介されました。
 
 岡山県警によれば、県内のサイバー犯罪の検挙件数は2018年が161件、相談件数は1,527件に上っています。

  岡山理科大学では、県警からの依頼を受けて、学生支援機構ボランティアセンターが窓口となって、学内でモニター募集を行いました。

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