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国際交流バスツアーでうどん作りに挑戦! グローバル教育センター

2019.11.10更新理大レポート

 2019年度グローバル人材育成事業の一環として、理大生が県内の子ども達と国を越えて交流を深めること目的とした、「香川国際交流バスツアー」が11月10日(日)に行われました。今回のツアー内容は、香川県琴平町にある「中野うどん学校」でうどん作り体験と「こんぴらさん」でグループ散策です。
 
 ツアー当日、日本のみならず、マレーシア・スリランカ・アメリカ・中国と国際色豊かな25名の理大生が子ども達等14名を理大正門にてお出迎え。最初は緊張した表情の子ども達でしたが、自分の名前が書いてあるプラカードを持った理大生たちが声をかけると嬉しそうにグループの輪に入り、和やかな雰囲気になりました。

 目的地に向かうバスの中では、留学生が用意していた4択国際クイズ(スリランカの首都は何というでしょう、中国語で「龍猫」なんという日本アニメのキャラクターでしょう等)はを子ども達が挑戦し、答えが発表される度に「やったー!正解だ!」、「えー、そうなんだ!」、と大盛り上がり。クイズ以外にもマレーシア出身のシティ・ソレハさん(工学部機械システム工学科3年)がイスラム教徒のお祈りの仕方や食べ物について話をしてくれ、様々なアプローチから外国のことを学ぶ時間となりました。

 「中野うどん学校」では、グループに分かれて、オリジナルのエプロンをキュッと締め、気合いを入れ、本場の美味しいさぬきうどん作りに挑戦しました。粉を練るところから始まり、麺棒でのばしたり、うどんにコシを出すために軽快な音楽に合わせてゴザの上で生地を足踏みしたりと様々な工程を楽しみました。そして昼食は、「わー、これ僕が作ったうどんだ。だって太いもん!」、「コシがあって美味しいね」、と笑い声と共に丹精込めて作ったうどんを堪能しました。
 
 お腹がいっぱいになった後は、「こんぴらさん」でグループ散策。ビンゴ形式で与えられたミッションをクリアするために、グループごとに相談しながら交流を深めました。少し難しいミッションも用意していましたが、全てクリアした子どももいました。

 1日という短い時間でしたが、お別れのときには、お互いハイタッチを交わしたり、グループ写真を撮ったり、最後まで和やかに交流する場面があちこちで見られました。「最初は緊張したけど、みんな優しかった」、「石段を一緒に登ったのが楽しかった」と子どもたちは笑顔で感想を言ってくれました。
留学生からは「子供たちが可愛くて会えてよかった。うどんも体験できていい思い出になりました」との声が聞かれました。

 ◇岡山理科大学では、グローバル人材育成事業(グローバル探求講座)の一環として、在籍する留学生・学生等と地域が相互に交流を図ることで、文化や宗教、習慣に対して理解を深められるきっかけを作ることを目指して活動しています。

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グループ内で自己紹介!ドキドキ!

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元気よく出発です!

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途中のSAで一休み。

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うどん体験、いざ挑戦!

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みんな真剣です。

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色んな太さのうどんができました。

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完成!

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散策BINGOスタート!

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ミッションクリア!

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御本宮に到着!

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また会える日を楽しみにしています♪