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中国四国学生陸上で3人が入賞の活躍! 陸上競技部

2019.11.08更新理大レポート

中国四国学生陸上で3人が入賞の活躍! 陸上競技部

入賞を果たした(左から)澤畠選手、藤越選手、大原選手

 10月18日~20日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(徳島県)で行われた「第42回中国四国学生陸上競技選手権大会」で、本学陸上競技部の藤越春希選手(工学部知能機械工学科3年)が男子400mハードルで2位、澤畠智樹選手(獣医学部獣医学科1年)が男子800mで5位、大原優選手(理学部化学科1年)が女子800mで6位に入賞しました。
 
 大会には43校が参加。藤越選手は、予選を出場選手中のトップで通過。決勝では、終盤の第9、10台目のハードルでトップを走る選手に離されて、惜しくも2位の53秒34のタイムでゴールしました。
  また、澤畠選手は、9組のタイムレース(66人出場)で競われた予選では、1周目の400mを58秒で通過、2周目のバックストレートでスパートし、1位でゴールしました。タイムは1分56秒43でした。大原選手は、4組のタイムレース(27人出場)で行われた予選で、他選手を引き離して1位でゴール。タイムは自己新記録の2分29秒63でした。
 
 「来年度は、最上級生として中四国インカレの表彰台の中央を狙いたい」と藤越選手。澤畠、大原両選手も「来年度は中四国インカレの上位入賞や日本インカレ出場を目指して、しっかりとトレーニングを積みたい!」と闘志を燃やしています。