岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
研究上の倫理・安全
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
動物たちのお家に遊びにおいで! ログハウスと探検ツアーでリピーター増やして
動物たちのお家に遊びにおいで! ログハウスと探検ツアーでリピーター増やして
2019.10.31更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
大勢の関係者が学生たちの提案に耳を傾けました
経営学部の学生が池田動物園の再生プラン提言
経営学部3年の学生たちが池田動物園(岡山市)と連携して再生計画を考える「未来動物園を考えるラボ」が10月29日、地元経済界や有志でつくる「池田動物園の未来を考える会」で、中間報告を行いました。動物たちのお家に遊びに行く感覚で触れ合ってもらえるよう、コツメカワウソやキョンのログハウスを設置したうえ、動物園をジャングルに見立てた探検ツアーも提言。「実効性が高いと感じた」「学生らしい斬新なアイデア」などと、「考える会」側から高評価を受けました。
報告会は池田動物園内のレクチャールームであり、ラボの学生16人をはじめ、原憲一RSKホールディングス代表取締役会長や加計役・加計学園副理事長ら「考える会」のメンバー7人と池田動物園の忠政智登士副園長、赤迫良一総務部長らが出席。
報告ではまず、手島楓さんが4月から取り組んできた経過を報告。続いて、学生たちが保育園の園児・保護者と、来園者を対象にした2種類の1,000人アンケート(作業継続中)の集計結果を踏まえて、「高付加価値化」などが課題となっている現状を紹介しました。
これを受けてラボの3チームが提案したのは、愛らしいコツメカワウソとシカ科のキョンのログハウス、探検ツアー。コツメハウスでは“家族全員”に名前を付けて、親近感を持ってもらい日常生活をのぞき見。キョンハウスでは、えさのせんべいを手作りしてプレゼントするなど仕掛けを工夫しました。
探検ツアーは帽子、服、双眼鏡(セットでレンタル)を身に着けて、オリの中などに隠された文字を探したり、洞窟で宝物を探したりして親子で楽しめる企画です。
また、アンケートの回答では、ゾウの人気が高かったため、昨年死んだゾウの「メリーちゃん」を巨大なデジタル画像でよみがえらせるアイデアも紹介しました。
今後は千数百万円と見込まれる資金調達に向けて、クラウドファンディングや行政への補助金申請などに取り組みます。山口隆久・経営学部長は「企業からの援助も視野に入れながら、来年夏には具体化して実行していきたい」と話しています。
経営学部イノベーション・ラボセンター
経営学部
一覧に戻る
経営学部の学生が池田動物園の再生プラン提言
経営学部3年の学生たちが池田動物園(岡山市)と連携して再生計画を考える「未来動物園を考えるラボ」が10月29日、地元経済界や有志でつくる「池田動物園の未来を考える会」で、中間報告を行いました。動物たちのお家に遊びに行く感覚で触れ合ってもらえるよう、コツメカワウソやキョンのログハウスを設置したうえ、動物園をジャングルに見立てた探検ツアーも提言。「実効性が高いと感じた」「学生らしい斬新なアイデア」などと、「考える会」側から高評価を受けました。
報告会は池田動物園内のレクチャールームであり、ラボの学生16人をはじめ、原憲一RSKホールディングス代表取締役会長や加計役・加計学園副理事長ら「考える会」のメンバー7人と池田動物園の忠政智登士副園長、赤迫良一総務部長らが出席。
報告ではまず、手島楓さんが4月から取り組んできた経過を報告。続いて、学生たちが保育園の園児・保護者と、来園者を対象にした2種類の1,000人アンケート(作業継続中)の集計結果を踏まえて、「高付加価値化」などが課題となっている現状を紹介しました。
これを受けてラボの3チームが提案したのは、愛らしいコツメカワウソとシカ科のキョンのログハウス、探検ツアー。コツメハウスでは“家族全員”に名前を付けて、親近感を持ってもらい日常生活をのぞき見。キョンハウスでは、えさのせんべいを手作りしてプレゼントするなど仕掛けを工夫しました。
探検ツアーは帽子、服、双眼鏡(セットでレンタル)を身に着けて、オリの中などに隠された文字を探したり、洞窟で宝物を探したりして親子で楽しめる企画です。
また、アンケートの回答では、ゾウの人気が高かったため、昨年死んだゾウの「メリーちゃん」を巨大なデジタル画像でよみがえらせるアイデアも紹介しました。
今後は千数百万円と見込まれる資金調達に向けて、クラウドファンディングや行政への補助金申請などに取り組みます。山口隆久・経営学部長は「企業からの援助も視野に入れながら、来年夏には具体化して実行していきたい」と話しています。