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自然の中のリアル体験を学びへ 奄美大島実習

2019.10.03更新理大レポート

自然の中のリアル体験を学びへ 奄美大島実習

 鹿児島県・奄美大島で9月5日~9月9日、教養教育科目「スポーツとフィールド科学(エコツーリズムのための野外スポーツ)」の実習が行われ、岡山・今治両キャンパスから24人の学生が参加しました。
 
 国内2番目の広さを誇るマングローブ原生林でのカヌーツアーでは、風雨に苦戦しながらも、天候の変化に柔軟に対応していく判断力や実践力を学習。炊事では自分たちで火をおこして、グループでカレー作りに挑戦しました。
 
 また、大島海峡では清水地区から嘉鉄地区まで片道約1時間かけて、二人乗りのシーカヤックで往復クルージング。最初はぎこちなかったパドリングも次第に二人の呼吸が合うようになり、学生の漕ぐ12艇が透明度の高い「加計呂麻(かけろま)ブルー」の海と一体となっていました。
 
 4泊5日という短期間でしたが、仲間づくりやグループワークを通して、人間的な成長を実感できる実習となったようです。

自然の中のリアル体験を学びへ 奄美大島実習

自然の中のリアル体験を学びへ 奄美大島実習

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