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おかえり! タルボサウルス 3カ月ぶりに雄姿

2019.09.19更新理大レポート [岡山キャンパス]

おかえり! タルボサウルス 3カ月ぶりに雄姿

 「世界大恐竜展」(7月13日~9月1日・岡山シティミュージアム)出展のため、“出張”していた、アジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」の全身骨格標本(全長約10m、高さ約2.8m)が9月19日、約3カ月ぶりに岡山キャンパスに戻ってきました。
 
 A1号館1階エントランスホールでは、この日午後から生物地球学部の野外博物館実習などを履修している3~4年生16名が、サイエンス・ドリームラボ(工作センター)の職員の指導を受けながら組み上げました。一つ一つ丁寧に鉄骨のフレームに取り付け、約4時間がかりで雄姿がよみがえると、歓声が上がりました。
 
 タルボサウルスは、訪れる人を出迎えるように入り口に顔を向けて配置されていますので学生・教職員は毎日顔を合わせることになります。恐竜学博物館(C2号館1、3階・A1号館4階)を見学に訪れた子どもたちにも、きっと喜んでもらえることでしょう。

おかえり! タルボサウルス 3カ月ぶりに雄姿

おかえり! タルボサウルス 3カ月ぶりに雄姿