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教育学部・笹山講師の共同研究論文が英科学誌に掲載 中学生の体力・学力の相関関係を調査

2019.09.11更新理大レポート [岡山キャンパス]

教育学部・笹山講師の共同研究論文が英科学誌に掲載 中学生の体力・学力の相関関係を調査

教育学部初等教育学科の笹山健作講師

 教育学部初等教育学科の笹山健作講師が中学生を対象とした体力と学力との関係を調査した共同研究の論文がヨーロッパで権威のあるスポーツ科学雑誌「European Journal of Sport Science」に掲載されました。
 
 岡山県の中学生約1,000人を対象に2年間追跡した調査で、中学校で行われる体力テストと学力成績を分析して体力レベルの高い生徒が学力レベルも高い傾向にある結果になり、体力・学力の追跡調査としては「国内初の調査」としています。
 
 笹山講師は「今後も子どもの健康・体力づくりに関する研究を行い、運動・体力の重要性を伝えていきたい」と話しています。
 
 
論文の詳細はこちら
https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17461391.2019.1593509