NEWS&TOPICS

流しそうめんとスイカ割りで日本の夏楽しむ 

2019.07.30更新理大レポート [岡山キャンパス]

流しそうめんとスイカ割りで日本の夏楽しむ 

流しそうめんに大喜びの訪日文化研修団のメンバー

 韓国北部の天安市にある「韓国江南スカイ学院」(加計学園韓国支局)の訪日文化研修団が7月29日、岡山キャンパスを訪れ、流しそうめんとスイカ割りを体験。岡山理科大学の学生たちとともに日本の夏の風物詩を楽しみました。
 
 一行は同学院のチョン・スチャンさん(21歳)はじめ、18歳から27歳までの学生25人と引率の教員ら。A1号館前の芝生広場では、理大学生委員会企画部長の梶原響さん(理学部基礎理学科3年)ら学生たちが、手作りのそうめん流し器をしつらえて歓迎。チョンさんたちは、次から次に流れてくるそうめんに歓声を上げながら、箸ですくい取って美味しそうに舌鼓を打っていました。
 
 続いて、スイカ割りも行われ、目隠しをした学生に周囲から「マエ!」「ミギ!」「ヒダリ!」などと大きな声が飛び、威勢よく棒を振り下ろすと大歓声が上がっていました。
 チョンさんは「特別な体験ができて、とても楽しかった。そうめんも美味しかった」と笑顔で話していました。
 
 一行は7月28日に来日。今治キャンパスや倉敷・美観地区、うらじゃ祭りなどを見学して8月7日に帰国します。
 

流しそうめんとスイカ割りで日本の夏楽しむ 

流しそうめんとスイカ割りで日本の夏楽しむ 

流しそうめんとスイカ割りで日本の夏楽しむ