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消防団に若い力・女性の力を! 知事トークに理大生も参加して提言

2019.07.16更新理大レポート [岡山キャンパス]

消防団に若い力・女性の力を! 知事トークに理大生も参加して提言

伊原木知事と記念写真に納まる参加者。前列右端が迫川さん

 伊原木・岡山県知事が県政のさまざまな課題について県民に意見を聴く「知事と一緒に生き活きトーク」が7月12日、「今こそ、地域を守る消防団に若い力・女性の力を!」をテーマに、岡山空港内の県消防防災航空センターで行われました。
 
 参加したのは学生消防隊や消防団員ら8人で、今年6月に発足した岡山理科大学消防応援隊の迫川皓輝さん(工学部機械システム工学科4年)や、倉敷芸術科学大学学生消防隊の馬場康介さんと秋山真輝さん(いずれも危機管理学部危機管理学科3年)も加わりました。
 
 トークでは、伊原木知事からの問い掛けに、参加者から「学生だけの消防団分団を作れば参加しやすい」「インターンシップがあれば希望者が増えるのでは」「子どもの頃から、消防の活動に親しみを持ってもらえるような工夫も必要」など、活発な意見が出されました。これに対し、伊原木知事は「皆さんの意見も参考にしながら、若い人、女性にも消防団で活躍してもらい、地域の防災力を上げていきたい」と述べました。
 
 トーク終了後、参加者は県消防防災航空隊の格納庫を見学。昨夏の西日本豪雨の際、救出活動に大活躍した防災ヘリ「きび」の救難装備や機内の機器の説明に、熱心に聞き入っていました。

消防団に若い力・女性の力を! 知事トークに理大生も参加して提言

「消防団を若い人が入りやすいものにしたい」と語る伊原木知事

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意見を述べる迫川さん(中央)

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