NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

2019.07.09更新理大レポート [岡山キャンパス]

松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

授与式後、記念写真に納まる(左から)松下さん、平岡さん、柳澤学長、岡田さん

 国内外での学外学修活動を経済的に支援する「岡理GAP(ギャップ)」の今年度第Ⅰ期の採択通知書授与式が7月9日、理大学長室で行われました。今回は、オーストラリアで医療英語を学ぶ理学部臨床生命科学科3年、松下大空(まつした・ひろたか)さんら3人。2016年度からスタートして以降、これで23人となりました。

 松下さんのほかは、ストリートチルドレン救済活動に取り組むフィリピンのNPO法人と交流する生物地球学部生物地球学科3年、平岡和(ひらおか・まどか)さん▽米国シアトルで、マイクロソフトなどの企業訪問活動に取り組む工学部バイオ・応用化学科2年、岡田悠汰(おかだ・ゆうた)さん。
 
 授与式では、柳澤康信学長がそれぞれに通知書を手渡し、「3人とも目的意識がしっかりしており、成果を上げてくれるのを期待しています」と激励しました。
  これに対し、松下さんは「しっかりと準備して、いただいたチャンスを生かしたい」、平岡さんは「たくさんのことを修得してきたい」、岡田さんは「日本では味わえない民族性、考え方を学んできたい」と、決意を述べました。3人は8月から9月にかけて出発し、1カ月ほど現地に滞在します。

 理大は春1学期、春2学期、秋1学期、秋2学期という「クォーター制」(4学期制)を採用しており、第Ⅰ期は春2~秋1、第Ⅱ期は秋2~翌年の春1を対象としています。

 岡理GAP 理大では4学期のうち、学科ごとに専門教育科目の必修科目を設定しない期間(ギャップイヤー)があり、これを活かした長期学外学修活動について、活動目的などを計画書や面接によるプレゼンテーションで審査したうえで、経済的に支援するのが「岡理GAP」。採択されれば30万円を上限に補助金が支給されます。長期休暇とギャップタームを合わせると、最大約3カ月の学外学修活動が可能になり、国内外でのフィールドワーク、語学研修、ボランティア活動など大学では学ぶことのできない社会学習に取り組むことができます。
 
 

松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

柳澤学長から通知書を授与される松下さん

松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

平岡さんはフィリピンでNPO法人と交流します

松下さん、平岡さん、岡田さんに「岡理GAP」の通知書授与 

岡田さんは米シアトルで企業訪問活動に取り組みます