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タルボサウルスの組み上げ完了――13日から大恐竜展

2019.07.09更新理大レポート

タルボサウルスの組み上げ完了――13日から大恐竜展

 7月13日に開幕する「世界大恐竜展」の会場で7月7日、アジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」の全身骨格標本(全長約10m、高さ約2.8m)の組み上げ作業が行われました。
 
 会場の岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)では、岡山理科大学から運び込まれた約140個のパーツを、生物地球学部の学生や卒業生ら計19人が、4時間ほどかけて組み上げると、勇壮な姿がよみがえりました。後は開幕を迎えるばかりです。
 
 9月1日まで開催される世界大恐竜展の会期中には、生物地球学部の石垣忍教授や林昭次講師、千葉謙太郎助教らと会場を巡るギャラリーツアーなども予定されています。
 
世界大恐竜展の詳細はこちらから
http://www.rsk.co.jp/event/kyoryu/
 
 

タルボサウルスの組み上げ完了――13日から大恐竜展

タルボサウルスの組み上げ完了――13日から大恐竜展

タルボサウルスの組み上げ完了――13日から大恐竜展