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今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

2019.07.08更新理大レポート

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

浴衣姿の学生たちが涼感を演出します

 恒例の「七夕エコナイト」が今年も7月5日に岡山キャンパスで行われ、学生と教職員が環境問題について理解を深めました。

  A1館1階多目的ホールを会場に、まず実行委員長の柳澤康信学長、副学長の森裕一省エネ推進委員長が挨拶。続いて、理学部基礎理学科の卒業生、猪又竜さんが「障がい学生として大学で学ぶこと」と題して講演、「自分のできないことを思い切ってだれかに伝えることは、恥ずかしいことじゃない」と訴えました。
 
 このほか、教職員によるスタジオジブリ作品の名曲集演奏、学生たちのボランティア報告、ダンスステージ、寸劇(織姫と彦星の、天文部オリジナル劇)、アカペラ、合唱など、多彩な行事が繰り広げられました。
 
 

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

挨拶する柳澤学長

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

大勢の学生たちが詰めかけた会場

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

講演する猪又さん

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

スタジオジブリ作品の名曲を演奏する教職員グループ

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

昨年のエコアンケート結果報告もありました

今年も「七夕エコナイト」で環境問題考える

ダンスステージも盛り上がりました