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タルボサウルス引っ越し 7月13日から「世界大恐竜展」で展示

2019.06.25更新理大レポート [岡山キャンパス]

タルボサウルス引っ越し 7月13日から「世界大恐竜展」で展示

 7月13日(土)開幕する「世界大恐竜展」への出展に向けて、岡山キャンパスA1号館エントランスに展示されている「タルボサウルス」(レプリカ、全長約10m、高さ約2.8m)の引っ越し作業が6月25日行われました。
 
 同展は岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町15-1)で9月1日(日)まで開催。タルボサウルスのほか、全長27mのディプロドクスやティラノサウルス亜成体の全身復元骨格など恐竜に関するさまざまな資料が展示されます。理大もタルボサウルスだけでなく、モンゴル・ゴビ砂漠での発掘に使用したテントや発掘道具、現場の写真なども出展します。
 
 引っ越し作業には生物地球学部の学生13人と、サイエンス・ドリームラボ(工作センター)の職員2人が参加。恐竜学博物館の奥田ゆう学芸員の指示で、尻尾部分から次々に解体。運送業者が、スポンジの入った段ボール箱に一つずつ丁寧に詰め込んで行きました。
  
 同展の詳細な内容は
「世界大恐竜展 岡山会場 公式ホームページ」をご覧下さい。
 

タルボサウルス引っ越し 7月13日から「世界大恐竜展」で展示

タルボサウルス引っ越し 7月13日から「世界大恐竜展」で展示

タルボサウルス引っ越し 7月13日から「世界大恐竜展」で展示