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「就職にめっぽう強い」理大の「就活」最前線 求人は昨年比26%増の9191社

2019.02.26更新学内トピックス

「就職にめっぽう強い」理大の「就活」最前線 求人は昨年比26%増の9191社

多数の学生が訪れて熱気に包まれる合同業界研究会の会場(岡山キャンパスA1号館)

 岡山理科大学の就活の最大イベント「合同業界研究会」が2月6日~22日の11日間、岡山キャンパスA1号館で開かれ、県内外の企業347社が参加。延べ1131人の学生たちが、志望業種のブースで、担当者の説明に熱心に耳を傾けました。
 今年1月末現在の求人状況は9191社で、昨年より26%増え過去5年で最高となっています。
 
 主催したキャリア支援センターは、「全般的に売り手市場ですが、特に土木(地学)、建築、機械、電気、情報系の業種が目立っています。合同業界研究会では半数近くが上場企業または従業員数が1000人を超える企業が参加してくれていますが、小さくても技術力がある企業もあり、学生にとっては将来像を幅広く考える場になったと思います」と話しています。
 
4年間の充実したサポート体制
 理大では「キャリア支援センター」が就職支援の窓口となり、1年次の新入生ガイダンスから「将来なぜ働くか」「どんな社会人になりたいか」などを考える場を設定。また1年次~4年次まで、保護者対象の教育・進路懇談会(9月)で学生生活の様子から将来の進路まで相談を受け付けています。
 3年次には企業のホンネや内定者の体験談を聴く就職セミナーのほか、企業の人事担当者による「リアル就活」も実施するなどして、就活力をスキルアップしていきます。この間、1年次から随時、キャリアガイダンスを開催し、満足度の高い就職の実現を目指します。
 
 こうした実績が、ビジネス誌「プレジデント」の電子版「プレジデントオンライン」の「就職にめっぽう強い『地方大学・学部30』」に選ばれ、「週刊朝日」(2019年1月25日号)の「面倒見のいい大学ランキング」でも35位という評価につながっています。
 
 

「就職にめっぽう強い」理大の「就活」最前線 求人は昨年比26%増の9191社

真剣な表情で企業の担当者の話を聞く学生たち

「就職にめっぽう強い」理大の「就活」最前線 求人は昨年比26%増の9191社

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