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岡山県ゴルフ協会と包括連携協力協定締結 本コースでの授業スタートへ

2019.02.07更新学内トピックス

岡山県ゴルフ協会と包括連携協力協定締結 本コースでの授業スタートへ

  ゴルフを通してルールやマナー、チームビルディングなどの社会人基礎力を育成していくため、岡山理科大学は2月7日、岡山県ゴルフ協会と連携・協力に関する包括協定を締結しました。これを受けて、来年度から正課の「スポーツとフィールド科学・ゴルフ」授業で、ゴルフ場コースでの授業がスタートします。

 協定の調印式は岡山キャンパスの50周年記念館であり、岡山県ゴルフ協会の貝畑雅二会長、理大の柳澤康信学長らが出席。調印に先立って、貝畑会長が「この協定を基に、品格と教養の備わったゴルファーを育てていただきたい」と述べ、柳澤学長は「学生が紳士のスポーツとしてのマナーや、チーム作りなどの能力を身に付けていくきっかけになると期待している」と挨拶しました。

 連携・協力する主な内容は①競技及び生涯スポーツとしてのゴルフの振興普及②教育研究活動に対するゴルフ協会の会員・関連団体の参画と協力③地域での各種ゴルフ競技、ジュニア育成事業への参画と協力――などとなっています。

 理大では現在、教養教育科目「スポーツとフィールド科学」で、ゴルフの授業(春1学期と秋1学期の週1回2コマ・1クラス)を行っていますが、来年度からは春1学期は3クラス、秋1学期が2クラスに拡大。岡山県赤磐市のゴルフ練習場で基本的な技術・知識を学修し、日本プロゴルフ協会の指導者によるレッスンも予定。最終授業でゴルフ場のコースに出て、グループ対抗コンペ(9ホール)を実施します。


 

  

岡山県ゴルフ協会の貝畑会長

岡山理科大学の柳澤学長