NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催

「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催

2019.01.25更新理大レポート [岡山キャンパス]

「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催

日本人留学生が現地で事件・事故の被害者となるケースが相次いでいる中、岡山理科大学は1月22日、岡山キャンパスA1号館1階・今治キャンパス管理棟1階会議室で、学生と教職員を対象にした2キャンパス合同海外危機管理セミナーを開催。学生と教職員計約50人が参加し、「海外では『自分の身は自分で守る』という意識が肝要」と訴える専門家の説明に熱心に耳を傾けました。
 
 講師役は、東京海上日動火災保険株式会社(東京)公務第二部課長の河内浩樹さん。河内さんはまず、学生向けに①自分の身は自分で守る②安否確認にはしっかりと返事③事件・事故への対応を事前に考えておく④旅行保険は必ず加入する、と4つのポイントを説明したうえ、「危険な場所・人・ものに近づかない、という当たり前を徹底することが大切」などと指摘。日本人留学生が巻き込まれた事件・事故などの具体的な事例を挙げて、だれでも被害者になり得る恐れがある実態を紹介しました。
 
 続いて、教職員向けには「自分の身は自分で守る」という学生の意識啓発を行う取り組みや、大学の危機管理体制の整備の必要性を強調しました。
 

「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催

「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催

「自分の身は自分で守る」 海外危機管理セミナー開催