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田中刑事選手の冬季五輪日本代表選手団候補選出に心から喜び
2017.12.27更新お知らせ [岡山キャンパス]
学校法人加計学園 理事長 加計 孝太郎 岡山理科大学 学 長 柳澤 康信
今月20日から24日まで、東京・調布市で行われたフィギュアスケートの全日本選手権で、本学の関連大学である学校法人加計学園・倉敷芸術科学大学大学院の田中刑事選手が、迫真の演技で男子シングル2位という好成績をつかみ取り、来年2月に韓国・平昌で開かれる冬季五輪日本代表選手団候補に選ばれました。田中選手が積み重ねてきた厳しい練習の成果と言え、これまでの努力をねぎらいたいと思います。 田中選手は7歳でフィギュアスケートをはじめ、当学園では岡山理科大学附属高校、そして倉敷芸術科学大学に進みました。同大学の付属施設であるヘルスピア倉敷のスケートリンクにて練習を重ね、日本では羽生結弦、宇野昌磨両選手が日本のみならず世界でもトップ選手として活躍。田中選手は羽生選手とはともに切磋琢磨してきたライバルであり友人ですが、このところは力の差が開いておりました。「いつかオリンピックの舞台に」と強い思いで、4回転ジャンプ2種類を会得するなど練習に練習を積み重ねてきたものであります。 今年に入ってから体調が万全でない時期もありましたが、体調管理にも努めてきたと聞いております。わが学園からこのような選手、学生を輩出できたことを本当にうれしく、また誇らしく思っております。 この成果は当人のたゆまぬ努力とともに関係の皆様方の支援の賜物と思います。ここまで来たからにはさらに鍛錬を積み重ね、平昌五輪ではわが国の代表選手の一人として、持てる力を出し切って日本中に感動を届けてくれるものと信じております。皆様の温かいエールをお願いいたします。