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理大が岡山高島屋で「ワクワクサイエンス2026」/1100人が科学の楽しさ学ぶ
2026.08.22更新理大レポート

親子で一緒に二足歩行ロボットの操作に挑戦です

どっちのロボットが先にボールを動かすか競走です

「トゥルーバランス」に挑戦する子どもたち

ステージショーは大人気でした

磁石を使った磁鉄鉱などの「石釣り」にも挑戦しました

紫外線を当てると石が光り輝きます

心臓マッサージも勉強しました

DNAビーズ作りに取り組む子どもたちは夢中です

地図を使った数学パズルも

不思議な科学おもちゃに子どもたちは興味津々です

空気の流れやパワーを楽しく学びます

浮かび上がった顔に大喜びの家族連れ

アリたちの世界を楽しく紹介した村上教授

不思議な科学のおもちゃを数多く紹介した坂根教授

2日間ともステージショーと5つのブースイベントという構成。初日のステージでは空気の力を空気砲やブロワーで体験する「空気のパワーでびっくり実験!」や、目に見えない小さな物質がどんな形をしているのかを勉強する「見えない世界をのぞいてみよう!」など。2日目はアリ研究で有名な動物学科の村上貴弘教授による「アリとおしゃべりしてみる?」と、教育推進機構の坂根弦太教授の「発見!びっくり科学のおもちゃ大集合!」。不思議な科学おもちゃを使った実験の数々に会場は歓声に包まれました。
ブースイベントは、二足歩行ロボットを操縦してボールを動かしたり、いろいろな石に紫外線を当てて光らせたり、ビーズでDNAの形を作ったり、隣同士が同じ色にならないように地図を塗り分ける数学パズルに挑戦したり、足跡から動物たちを学んだりと盛りだくさんな内容でした。心臓マッサージやAEDなどが体験できるブースでは、親子で懸命に取り組む姿が印象的でした。
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ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。今後とも地域とともに歩む岡山理科大学の取り組みにご注目いただきますよう、よろしくお願いいたします。