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ニュース&トピックス プログラミングのスキルアップを!
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2017.08.30更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
高校生にプログラミングの最先端の技術を身に付けてもらおうと、研修講座「高校生のためのプログラミングコンテストへの道」が8月26日、岡山理科大学で始まりました。県内の高校6校の生徒41人と8校の教員10人が参加。来年1月27日まで4回にわたってプログラム開発、ゲーム開発などを基礎から学び、全国的なコンテストへの出場を目指します。
平成32年度からプログラミングは、小学校で必修となり、中学校では技術・家庭で内容が倍増、高校でも情報Ⅰで全ての生徒が学習することになります。これに合わせて岡山県教育委員会が初めて開催しました。
会場のA1号館2階講義室であった開会式では、竹田義宣・高校教育課長が「ここで研修した成果を発揮して、いろいろな全国大会に積極的に参加してほしい。先生方も効果的な授業をするための参考にしてほしい」と期待を込めて挨拶。北川文夫・岡山理科大学総合情報学部長が「今後の日本の産業を支えるITの技術者が何をやらないといけないのか、エッセンスを学んでほしい」と話しました。
続く講演では、セガやソニーでゲーム機・ソフト開発に取り組んだユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の安原祐二・フィールドエンジニアが「問題を解決!こんなに役立つプログラミング」と題して、自らの体験を基にソフト開発の辛さや楽しさなどを紹介しました。講演後は生徒と教員に分かれて、プログラミングの基礎知識を研修しました。
次回は9月30日に生徒のみ、10月28日に生徒と教員、来年1月27日に生徒と教員の最終講座が開かれます。生徒たちはチームでプログラム開発に取り組み、最終日にチーム開発の体験と発表会に臨みます。また、講義室での講座だけでなく、オンデマンド講座と称して、インターネットを通して、理大教員が随時、質問に回答するシステムも導入しています。
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平成32年度からプログラミングは、小学校で必修となり、中学校では技術・家庭で内容が倍増、高校でも情報Ⅰで全ての生徒が学習することになります。これに合わせて岡山県教育委員会が初めて開催しました。
会場のA1号館2階講義室であった開会式では、竹田義宣・高校教育課長が「ここで研修した成果を発揮して、いろいろな全国大会に積極的に参加してほしい。先生方も効果的な授業をするための参考にしてほしい」と期待を込めて挨拶。北川文夫・岡山理科大学総合情報学部長が「今後の日本の産業を支えるITの技術者が何をやらないといけないのか、エッセンスを学んでほしい」と話しました。
続く講演では、セガやソニーでゲーム機・ソフト開発に取り組んだユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の安原祐二・フィールドエンジニアが「問題を解決!こんなに役立つプログラミング」と題して、自らの体験を基にソフト開発の辛さや楽しさなどを紹介しました。講演後は生徒と教員に分かれて、プログラミングの基礎知識を研修しました。
次回は9月30日に生徒のみ、10月28日に生徒と教員、来年1月27日に生徒と教員の最終講座が開かれます。生徒たちはチームでプログラム開発に取り組み、最終日にチーム開発の体験と発表会に臨みます。また、講義室での講座だけでなく、オンデマンド講座と称して、インターネットを通して、理大教員が随時、質問に回答するシステムも導入しています。