岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
研究上の倫理・安全
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
ニュース&トピックス 「CAD'17」に25カ国・地域から108名参加
ニュース&トピックス 「CAD'17」に25カ国・地域から108名参加
2017.08.25更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
コンピューターを利用した設計・製造システム「CAD/CAM」の研究者や大学教授らが世界中から集う国際会議「CAD'17」が、8月10〜12日の3日間、岡山理科大学A1号館で開催されました。この会議は、現在の3次元CADの基礎となるNURBS曲線の研究開発者である米国・南フロリダ大学のピーグル(Piegl)教授が主催するもので、2004年から毎年世界各国で開催されています。
日本開催は初めてで、今回のCAD'17では、25カ国・地域から108名が参加し、最新の研究成果を発表しました。海外からの出席者は82名で出席者の76%を占めました。特に、米国(12名)、イタリア(11名)、台湾(10名)、カナダ(7名)、中国(7名)、フランス(6名)、韓国(5名)、香港(4名)等の国々より多くの出席者を招くことが出来ました。
結果として、全部で6件の基調講演と91件の講演が実施されました。
また、機械システム工学科と教育学部中等教育学科の8名の学生が、ホテルから岡山駅前のバス停への誘導や、研究発表等の手伝いをしてくれました。海外の研究者らと直に触れ合ったことで、彼らにも大いに刺激になったようです。
会議を無事終えて、ホスト役の田中雅次教授はじめ実行委員の堂田周治郎副学長、金枝敏明名誉教授は、「大学としても教員の海外研修、国際会議の誘致、海外研究者の招聘を奨励していることもあり、成功裏に終わって大変良かった」と評価。Piegl教授は帰国後、全出席者に次のようなメールを送っています。
Thank you for attending CAD'17 in the beautiful city of Okayama, Japan. I would also like to thank our gracious hosts for making us so welcome in the land of the rising sun.
一覧に戻る
日本開催は初めてで、今回のCAD'17では、25カ国・地域から108名が参加し、最新の研究成果を発表しました。海外からの出席者は82名で出席者の76%を占めました。特に、米国(12名)、イタリア(11名)、台湾(10名)、カナダ(7名)、中国(7名)、フランス(6名)、韓国(5名)、香港(4名)等の国々より多くの出席者を招くことが出来ました。
結果として、全部で6件の基調講演と91件の講演が実施されました。
また、機械システム工学科と教育学部中等教育学科の8名の学生が、ホテルから岡山駅前のバス停への誘導や、研究発表等の手伝いをしてくれました。海外の研究者らと直に触れ合ったことで、彼らにも大いに刺激になったようです。
会議を無事終えて、ホスト役の田中雅次教授はじめ実行委員の堂田周治郎副学長、金枝敏明名誉教授は、「大学としても教員の海外研修、国際会議の誘致、海外研究者の招聘を奨励していることもあり、成功裏に終わって大変良かった」と評価。Piegl教授は帰国後、全出席者に次のようなメールを送っています。
Thank you for attending CAD'17 in the beautiful city of Okayama, Japan. I would also like to thank our gracious hosts for making us so welcome in the land of the rising sun.