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ニュース&トピックス 岡山県立大学と連携協力協定締結/教育・研究、教職員・学生の交流進める

2018.11.27更新理大レポート [岡山キャンパス]

 岡山理科大学は11月27日、岡山県立大学と連携協力に関する包括協定を締結しました。両大学は、産官学などが一体となって若者が岡山で学び、暮らし、働いて地域に定着することを目指す「おかやまCOC+」事業を協働で推進していますが、連携協力をさらに強化していきます。県立大学が他大学と協定を結ぶのは初めてです。

 締結式は総社市の岡山県立大学・本部棟2階であり、県立大の辻英明学長、理大の柳澤康信学長らが出席しました。

 式に先立ち、辻学長が「岡山理科大学にはワインプロジェクト、科学ボランティア、イノベーション・ラボなど県立大学と連携可能な分野が多くある。連携を強めて、戦略的な地域貢献をさらに進めていきたい」と期待感を表明。続いて、柳澤学長は「大学の連携では『大学コンソーシアム』というプラットフォームがあるが、これに1対1の関係が加わればエンジン役を果たせるはず。学生同士が切磋琢磨して、いろいろなことに取り組み、教職員の連携も強めていきたい」と述べました。

 締結式では、両学長が協定書に署名・押印して、がっちり握手を交わしました。

 協定に基づいて連携協力する主な内容は以下の通りです。

 (1)学術研究に関すること
 (2)学生の教育、研究及び支援に関すること
 (3)教職員及び学生の相互交流に関すること
 (4)地域及び国際社会の発展のための貢献に関すること
 (5)産学官連携及び国内外の機関との連携に関すること
 (6)相互の機器及び施設の共同利用に関すること
 (7)教職員の能力向上に関すること
 (8)教育プログラム、教材開発及び授業科目開発等に関すること