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ニュース&トピックス 日本語弁論大会の出場者と理大生が交流/加計学園杯国際大会決勝

2018.11.21更新理大レポート [岡山キャンパス]

 世界9カ国から地域ごとの優勝者12人が集い、日本語の弁論術を競った「第8回加計学園杯日本語弁論国際大会決勝大会」(11月16日)。大会前日の15日、出場するファイナリストたちが岡山理科大学を訪れ、理大生らと親睦を深めました。

 参加者全員に配られた手作りの名札は、日本の秋を象徴するイチョウと紅葉をかたどった2種類。会場の一角には駄菓子コーナーが設けられ、岡山名物の吉備団子をはじめ、こんにゃくゼリー、都こんぶなどバラエティーに富んだ駄菓子がズラリと並べられました。

 ベトナム・ハノイ代表のハ・グエン・フエ・ニエンさんは、都こんぶを食べて「最初は甘いと思ったけど、食べていくうちに酸っぱくなってきてびっくり」と驚いた様子でした。理大生が桃太郎伝説を紹介しながら吉備団子を説明する姿も見られ、和やかに交流。5チームに分かれたジェスチャーゲームでは歓声が上がり、大いに盛り上がりました。最後に、参加者全員の名札を1枚の模造紙に貼り付けると、国を越えた友情を誓う1枚の絵になりました。

 スリランカ代表のヒラーン・カルナーラトナさんは、「前回大会に出場したスリランカ代表者から、理大生との交流がとても楽しかったと聞いていたので、自分も今年参加し、交流することができて本当に嬉しかった。明日の大会、頑張ります」と明るい笑顔で話してくれました。

 16日に理大ホールで行われた決勝大会では、ベトナム・ダナン代表のファム・トゥ・ニャ・ウイエンさんが優勝、スリランカ代表のヒラーン・カルナーラトナさんが準優勝、オーストラリア代表のパーサマネシュ・シリーンさんが審査員特別賞を受賞しました。今回のテーマは「環境保護について-私ができること-」でした。

日本語弁論大会のリーフレット