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ニュース&トピックス 「四季」が「YOSAKOI高松祭り」で2度目の大賞に輝く

2018.11.06更新理大レポート [岡山キャンパス]

ニュース&トピックス 「四季」が「YOSAKOI高松祭り」で2度目の大賞に輝く

 岡山理科大学などの学生たちでつくり、息のそろった力強い演舞で魅了する「岡山うらじゃ連 四季」が10月20、21日に香川県高松市で開催された「第3回YOSAKOI高松祭り」で、最高賞の「大賞」を受賞しました。第1回に続いて2年ぶり2回目の栄誉です。

 「四季」は13年前に発足し、チーム名には四季を通じて祭りを楽しむという意味が込められています。メンバーは理大のほか、岡山大学、川崎医療福祉大学、ノートルダム清心女子大学、就実大学などの学生約100人。毎週水曜と日曜に岡山市の岡山県総合グラウンドで1日3時間にわたって練習を重ねています。

 演舞の内容は毎年替わり、今年は「紅摯(あかし)」。秋という季節を意識し、全員が誠意を込めて演舞を届けたいとの願いを込めています。4分間余の演舞に、元気、勢い、笑顔という要素を散りばめたエネルギッシュな構成です。

 今回、全国から集まった48チームの頂点に輝いた「四季」。代表を務める理大工学部建築学科2年、時岡慎吾さんは「みんなの息が合って、ほぼ100点満点の出来でした」と会心の笑顔で受賞の喜びを語ってくれました。

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