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ニュース&トピックス 地域の文化祭で国際屋台出店/留学生含む理大生12人が盛り上げに一役/売り上げの一部は被災者への義援金に

2018.11.05更新理大レポート [岡山キャンパス]

 岡山理科大学近くの岡山市立津島小学校で11月4日、「津島の文化祭2018」(津島学区コミュニティ協議会主催)が開かれ、マレーシアからの留学生2人と米国からの留学生1人を含む理大生12人が「マレーシア屋台」を出店し、草の根国際交流に一役買いました。

 文化祭では、小中学生による吹奏楽演奏やダンス発表、地域の皆さんによる演武やフォークダンス、パンフラワーが作れる体験コーナーなど様々な催しが行われて、にぎわいました。

 マレーシア屋台で用意したメニューは2品。豚肉やエビ、野菜、米粉麺を東南アジアで使われる料理用ソース「ケチャップマニス」で炒めた焼きそば「チャークイティオ」と、紅茶とコンデンスミルクを混ぜた「テタレ」。どちらもマレーシアの食卓では欠かせない1品です。会場には独特の芳ばしい香りが漂い、珍しい料理と相まって次々に人が集まりました。
 「とっても美味しいからぜひ食べてみて!」と地域の方が一緒に呼びかけてくれる一幕もありました。

 調理の合間には、地域の子どもたちと英語で会話したり、即席のマレー語講座を開講したりして親睦を深めました。マレー語で「テ」は'紅茶'、「タレ」は'引っ張る'という意味があるそうです。

 お買い上げ頂きました皆様、ありがとうございました。今回の売り上げの一部は赤十字西日本豪雨災害義援金に寄託させていただきます。

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 岡山理科大学グローバル教育センターでは、グローバル人材育成事業の一環として、在籍する留学生・学生等と地域が相互に交流を図ることで、文化や宗教、習慣に対して理解を深められるきっかけを作ることを目指して活動しています。