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獣医学部が今治警察署と「安全で安心なまちづくり」の協定締結
2020.10.20更新理大レポート [今治キャンパス]

協定書に調印した(右から)吉川学部長、水本署長、加藤学長

今治警察署で行われた協定調印式

あいさつする吉川学部長

児童の見守り活動を行う獣医学部の学生たち

2020.10.20更新理大レポート [今治キャンパス]

協定書に調印した(右から)吉川学部長、水本署長、加藤学長

今治警察署で行われた協定調印式

あいさつする吉川学部長

児童の見守り活動を行う獣医学部の学生たち
締結式は今治警察署6階であり、吉川泰弘・獣医学部長と水本誠・署長、同様の協定を結ぶ今治明徳短期大学(今治市)の加藤明学長らが出席。
吉川学部長は挨拶の中で「協定をきっかけに、安全・安心なまちづくりに向けて一緒に協力できるボランティア組織ができれば」と期待を込め、水本署長は「若い力を活用した犯罪・交通事故の予防活動を進めていきたい」と述べました。
協定の内容は①広報・啓発活動②学生の犯罪被害・交通事故防止と健全育成③犯罪の防止に配慮した環境づくり④防犯・交通安全ボランティア活動の推進――となっています。
協定締結後、獣医学部獣医保健看護学科1年、赤城茉弥(まや)さんら学生6人が早速、同市内の別宮(べっく)小学校前交差点に出て、下校の児童らに見守り活動を行いました。
赤城さんは「子どもたちだけでなく高齢者の事故防止にも協力したい。地域の役に立てればうれしい」と笑顔で話していました。