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ニュース&トピックス 桃太郎まつりで留学生が通訳ボランティア

2018.08.22更新理大レポート [岡山キャンパス]

 うらじゃパレードなど多彩な行事で岡山の夏を盛り上げる「第18回おかやま桃太郎まつり」(8月4日〜5日)。岡山理科大学留学生別科の学生4人が祭りの初日、通訳ボランティアとして活躍しました。

 参加したのは、いずれも中国人の李松涛さん、李世浩さん、黄伽成さんと、ベトナム人のファン・ゴック・ロンさん。急増している外国人観光客対応を、と岡山市側から理大に応援要請があり、今回初めて実施しました。

 李さんらは、JR岡山駅前に設置されたインフォメーション特設テントで、おそろいのTシャツを身に着けて通訳業務を担当。猛暑の中、汗だくになりながら通訳だけでなく、うちわを配るなどして、次から次に訪れる観光客を「おもてなし」。母国語が通じるとあって、中国人観光客らはホッとした表情で説明に耳を傾けていました。

 また、李さんらは初めて見る「うらじゃ」に興味津々の様子で、記念写真を撮るなどして楽しんでいました。李松涛さんは「とても楽しかった。また来年もやりたい」、李世浩さんは「うらじゃを見るのが初めてでおもしろかった。今度は一緒に踊ってみたい」と話していました。留学生たちにとっても夏の楽しい思い出になったようです。

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