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日本プロゴルフ協会(PGA)副会長が講演と技術指導

2019.12.11更新理大レポート [岡山キャンパス]

日本プロゴルフ協会(PGA)副会長が講演と技術指導

井上副会長から指導を受ける学生たち(みのるゴルフ山陽)

 岡山県赤磐市の「みのるゴルフ山陽」で実施している「スポーツとフィールド科学・ゴルフ」授業で、11月15日、日本プロゴルフ協会(PGA)の井上建夫副会長の講演と技術指導が行われました。
 
 テーマは「大学ゴルフ授業における初心者の教育効果を高める指導法」。最初に、ゴルフの起源や歴史、文化についての話があり、続いて、基本となるスタンスや身体のポジション、下半身、上体の効率のよい動きについて解説と手本が示されました。
 さらに隣接のショートコースで、グリーン周りからのアプローチやバンカーショット、パットの基本を学びました。
 
 また、11月20、21両日には岡山市北区の後楽ゴルフ倶楽部で、「スポーツとフィールド科学・ゴルフ」授業の秋1学期最終授業が行われました。
 
 両日とも、本コース授業開講式に続いて、後楽ゴルフ倶楽部の大西弘昭・総支配人からゴルフ文化の講義を受けた後、キャディーマスターによるゴルフバッグ・クラブの管理などについて説明を受け、カートへのゴルフバッグの積み込みも体験しました。
 ロング、ミドル、ショートと変化に富んだ4ホールのラウンドでは、同じ組の仲間と声を掛け合いながら、初めての体験に挑んでいました。
 

日本プロゴルフ協会(PGA)副会長が講演と技術指導

授業終了後に井上副会長(右から4人目)と記念撮影(みのるゴルフ山陽)

日本プロゴルフ協会(PGA)副会長が講演と技術指導

「スポーツとフィールド科学・ゴルフ」の秋1学期最終授業風景(後楽ゴルフ倶楽部)

日本プロゴルフ協会(PGA)副会長が講演と技術指導

最終授業終了後に記念写真に納まる学生たち(後楽ゴルフ倶楽部)