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3種目で堂々の1位! 陸上競技部、獣医学科の澤畠さんら
3種目で堂々の1位! 陸上競技部、獣医学科の澤畠さんら
2019.10.15更新
理大レポート
男子800mで1位になった澤畠選手
倉敷運動公園陸上競技場で9月29日に行われた「第28回岡山県実業団対学生対抗陸上競技選手権大会」で、本学陸上競技部の澤畠智樹選手(獣医学部獣医学科1年)が男子800m、大原優選手(
理学部化学科1年
)が女子1500m、主将の藤越春希選手(
工学部知能機械工学科3年
)が400mハードルで優勝しました。
澤畠選手は、1周目の400mを58秒のラップで先頭通過、2周目の600mから余裕のスパートで2位の選手に3秒の大差をつけて、1分58秒99のタイムでゴールしました。
また、
大原選手は、実業団の選手をラスト100mで振り切り、5分20秒55のタイムでゴールしました。本学入学後に陸上競技を始め、将来が期待されます。
藤越選手はスタートから快調に10台のハードル(高さ91.4cm)を跳び越え、他選手を圧倒しました。タイムは54秒09でした。
澤畠さんは埼玉県立所沢北高校出身で、1500mのベストタイムが3分59秒71の記録をもつ中距離選手です。獣医学部入学後、今治キャンパスの仲間に呼び掛けて部員を集め、岡山理科大学陸上競技部の一員として活動を行っています。オリンピック選手の練習にも使われる「道後山高原クロカンパーク」(広島県庄原市)で、岡山・今治キャンパス合同の長距離合宿に参加して走り込んでいます。
女子1500mで栄冠をつかんだ大原選手
400mハードルで1位に輝いた藤越主将
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澤畠選手は、1周目の400mを58秒のラップで先頭通過、2周目の600mから余裕のスパートで2位の選手に3秒の大差をつけて、1分58秒99のタイムでゴールしました。
また、大原選手は、実業団の選手をラスト100mで振り切り、5分20秒55のタイムでゴールしました。本学入学後に陸上競技を始め、将来が期待されます。藤越選手はスタートから快調に10台のハードル(高さ91.4cm)を跳び越え、他選手を圧倒しました。タイムは54秒09でした。
澤畠さんは埼玉県立所沢北高校出身で、1500mのベストタイムが3分59秒71の記録をもつ中距離選手です。獣医学部入学後、今治キャンパスの仲間に呼び掛けて部員を集め、岡山理科大学陸上競技部の一員として活動を行っています。オリンピック選手の練習にも使われる「道後山高原クロカンパーク」(広島県庄原市)で、岡山・今治キャンパス合同の長距離合宿に参加して走り込んでいます。