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同窓の先輩教員が学生たちを熱く指導 「ホームカミングデー」開催
2019.10.11更新理大レポート [岡山キャンパス]

同窓生の先輩教員から指導を受ける学生たち

熱のこもった模擬授業を行う井上さん

山下さんの模擬授業ではグループワークも

一言も聞き漏らすまいと先輩の話をメモする学生たち

2019.10.11更新理大レポート [岡山キャンパス]

同窓生の先輩教員から指導を受ける学生たち

熱のこもった模擬授業を行う井上さん

山下さんの模擬授業ではグループワークも

一言も聞き漏らすまいと先輩の話をメモする学生たち
模擬授業の会場となったC1号館5階の教室では、まず理学部基礎理学科4年、井上大地さんが「標本調査」をテーマに授業。これに対し、先輩教員からは「生徒を引き付ける導入が大切」「何を授業の着地点にするか、構成を工夫した方がいい」などのアドバイスがありました。
続いて理学部生物化学科4年、山下諒子さんは「弦の振動による音の大きさと高さ」をテーマにした授業を行い、OB教員を先生役に1人ずつ配置した6グループのワークショップで、個別に指導を受けました。
「卒業までにやるべきことが明確になった」「今の自分に足りない部分を吸収することが出来た」。学生たちからはこんな感想が寄せられました。
教職課程担当の藤本義博・生物化学科教授は「学生たちは教員採用に向けて一層モチベーションが上がったと思うし、教員の仕事について具体的なイメージも出来たのでは」と成果に目を細め、「同窓生の熱意は後輩に十分伝わったと思います」と話しています。