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ニュース&トピックス パラリンピック・金銀の新田選手が表敬訪問
ニュース&トピックス パラリンピック・金銀の新田選手が表敬訪問
2018.04.10更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
平昌冬季パラリンピック・ノルディックスキー距離で金、銀メダルを獲得した新田佳浩選手(37)=岡山県西粟倉村出身=が9日、岡山理科大学を訪れました。
A1号館入り口では、多くの教職員が新田選手を拍手で迎え、花束を贈呈。続いて11階のラウンジで、加計孝太郎理事長、加計役副理事長、上田剛久・大学事務局長らと歓談しました。
新田選手は「長い人生の中で苦しい練習に耐えた結果として獲得した金メダルは、うれしい」と喜びを率直に語り、「『金』メダルはうれしいが、『銀』メダルは悔しい、『銅』メダルは、メダルを得たことにほっとする」などと、メダリストならではの受け止め方を話してくれました。
続いて「メダルを手に取って見てほしい」と、二つのメダルが披露されると、「意外に重たい」などと一つ約600グラムのメダルを手に、出席者は思い思いの感想を述べ、和やかな雰囲気に包まれました。
冬季では日本人最多の6大会連続出場となった新田選手は、ノルディックスキー距離男子立位10キロクラシカルで、2大会ぶりの金メダル、スプリント・クラシカルでも銀メダルを獲得しました。
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A1号館入り口では、多くの教職員が新田選手を拍手で迎え、花束を贈呈。続いて11階のラウンジで、加計孝太郎理事長、加計役副理事長、上田剛久・大学事務局長らと歓談しました。
新田選手は「長い人生の中で苦しい練習に耐えた結果として獲得した金メダルは、うれしい」と喜びを率直に語り、「『金』メダルはうれしいが、『銀』メダルは悔しい、『銅』メダルは、メダルを得たことにほっとする」などと、メダリストならではの受け止め方を話してくれました。
続いて「メダルを手に取って見てほしい」と、二つのメダルが披露されると、「意外に重たい」などと一つ約600グラムのメダルを手に、出席者は思い思いの感想を述べ、和やかな雰囲気に包まれました。
冬季では日本人最多の6大会連続出場となった新田選手は、ノルディックスキー距離男子立位10キロクラシカルで、2大会ぶりの金メダル、スプリント・クラシカルでも銀メダルを獲得しました。