お知らせ

NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • ニュース&トピックス  カヌー駅伝大会に理大からも3チームが出場

ニュース&トピックス  カヌー駅伝大会に理大からも3チームが出場

2018.04.18更新理大レポート [岡山キャンパス]

 カヌーの普及と河川愛護意識を高めてもらおうと、「第7回岡山城・後楽園カヌー駅伝大会」が4月15日、岡山市の後楽園そばの旭川で行われ、岡山理科大学からも3チームが参加しました。

 この大会は、1964年東京オリンピックのカヌー競技代表選手だった本田大三郎氏が提唱し、2012年に始まりました。1周3キロの周回コースを4人の選手が交代しながら乗り継いで2周または4周し、タイムを競います。カヌーの種類によってクラス分けしており、初心者から現役の選手まで楽しめるようになっています。

 地元・岡山をはじめ、東京や熊本などから80チーム計320人が参加。普段とは一味違う、「川」からの目線で自然を楽しみながらも、懸命にパドルを漕いでいました。

 気になる結果ですが、理大の3チームは4人で2周する2周基準艇クラスに出場し、「岡山理科大学カヌー不沈連合」の20位が最高でした。タイムは67分41秒と健闘しました。優勝タイムは地元岡山の「幸せ軍団!」の55分05秒でした。

 大会を楽しめたのはもちろんですが、何よりカヌーを通じて、地域や世代を超えた交流ができたことが一番の思い出になったようです。学生たちは早くも来年の大会に向けて、意欲を燃やしていました。次回も頑張って!

ニュース&トピックス  カヌー駅伝大会に理大からも3チームが出場

ニュース&トピックス  カヌー駅伝大会に理大からも3チームが出場