2019.03.03更新理大レポート [岡山キャンパス]
タルボザウルスの骨格に見入る家族連れ
記念写真を撮る広島県から訪れた親子連れ
シンポジウムの冒頭に挨拶する理大の柳澤康信学長
若手研究者の話に聞き入る参加者ら
参加者の質問に答える(左から)久保氏、平沢氏、司会の林昭次・理大講師、田中氏、千葉氏
閉会の挨拶をする石垣忍・理大教授
タルボサウルスはA1号館地階のサイエンス・ドリーム・ラボ(工作センター)で公開。大阪府から家族で駆け付けた中学1年、西村希(のぞみ)さんは、ディズニー映画「ダイナソー」を見てから恐竜のとりこに。「分からないところが面白い」といい、入門書を読むなどして独学で勉強しています。「将来は恐竜を研究したい」と目を輝かせていました。
タルボサウルスはこの日だけの限定公開で、3月中旬からはA1号館1階のエントランスホールで公開します。
続いて、講師陣に「好きな恐竜は?」「ティラノサウルス、タルボサウルスの手が小さいのはなぜ?」「発掘された時に首がそっている恐竜が多いのはなぜ?」などの質問が寄せられ、軽妙な受け答えに会場は笑いの渦に包まれました。
「どうしたら古生物学者になれる?」との問いには「生物系と地質系のどちらからでも可能だが、学生のうちは野外活動に出る地質系からがいいのでは」「英語で論文を書いたり、読んだりするので英語はしっかり勉強した方がいい」などのアドバイスがありました。
タルボザウルスの骨格に見入る家族連れ
記念写真を撮る広島県から訪れた親子連れ
シンポジウムの冒頭に挨拶する理大の柳澤康信学長
若手研究者の話に聞き入る参加者ら
参加者の質問に答える(左から)久保氏、平沢氏、司会の林昭次・理大講師、田中氏、千葉氏
閉会の挨拶をする石垣忍・理大教授