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タルボサウルスの全身骨格完成 3月2日(土)に一般公開

2019.02.28更新理大レポート [岡山キャンパス]

 アジアで最大の肉食恐竜「タルボサウルス」の全身骨格(レプリカ、全長約10m、高さ約2.8m)の組み上げ作業が2月28日、完了しました。3月2日(土)にA1号館地階のサイエンスドリームラボ(工作センター)で、1日限りで公開します。3月中旬には、A1号館1階エントランスに展示しますので、自由にご覧いただけます。
 
 製作したのは生物地球学部生物地球学科・石垣忍教授の研究室。4年生の大田義晃さん、加藤祐之助さん、西岡伊織さんの3人が卒業研究として取り組みました。パーツは百数十個あり、鉄製フレームに鋼線などで取り付けています。
 この日は頭部や大腿部などを取り付けて完成し、その模様は報道関係者に公開されました。
 
 タルボサウルスの一般公開は3月2日(土)午前10時から。午後2時からはC1号館8階・理大ホールで、若手恐竜研究者による一般公開シンポジウム(午後5時まで)も開催されます。参加自由です。詳細は「恐竜学博物館」のホームページをご参照下さい。当日はP3・P4駐車場を開放しますので、ご利用下さい。
 

 全身骨格の組み上げが完了したタルボサウルス

 

最終の組み上げ作業は報道関係者に公開されました

タルボサウルスのイメージイラスト(西岡伊織さん作画)

タルボサウルスの全身骨格図(西岡伊織さん作画)