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怪魚ハンターの生物地球学科・松田さん 南米で巨大ナマズ釣る!

2019.02.19更新理大レポート [岡山キャンパス]

 釣竿メーカーと契約しているプロの釣り師、松田仁さん(生物地球学部生物地球学科2年)が、南米・ガイアナで、世界最大のナマズと言われる「ピライーバ」を釣り上げました。

 松田さんは世界最大の淡水魚とされる「ピラルク」を求めて、今年1月21日、ガイアナに向けて出発。30日に帰国するまで6日間、現地のエセキボ川で巨大怪魚を狙いました。「かかった時はものすごい衝撃でした」と松田さん。格闘の末、約30分後に釣り上げたのは体長約190cmのピライーバ。「無我夢中でした」と振り返ります。
 このほか、150cmのピライーバ、120cmのレッドテール、140cmのジャウーなど、日本ではお目にかかれない怪魚を次々に釣り上げ、写真に収めました。

 松田さんは「ピラルクが釣れなかったのは悔しい。また来年も挑戦できたらいいなと思っています」と意欲を燃やしています。



体長約190cmのピライーバ。重さは約80kgにもなるそうです


生物地球学科2年の松田仁さん

南米ガイアナのエセキボ川

現地での様子。右が松田さん

体長約150cmのピライーバ

体長約120cmのレッドテール

色鮮やかなピーコックバス