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朝日新聞が岡山版の「人ひと」で古代マヤ文明研究の那須准教授を紹介
朝日新聞が岡山版の「人ひと」で古代マヤ文明研究の那須准教授を紹介
2021.01.26更新
メディア掲載
[岡山キャンパス]
古代マヤ文明の遺跡調査で最大の建造物を発見した国際研究グループのメンバーとして大きな成果を上げた基盤教育センターの那須浩郎准教授が、1月24日付の朝日新聞朝刊・岡山版の「人ひと」コーナーで紹介されました。
研究グループは、メキシコ南部のアグアダ・フェニックス遺跡で長さ約1・4km、幅約400mの巨大な建造物を発見、祭祀などを行う基壇とみられています。那須准教授は遺跡から見つかった木材の炭の形状を調べて推定する役割を担いました。グループの研究成果は昨年6月に英科学誌に掲載され、大きな話題になりました。
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研究グループは、メキシコ南部のアグアダ・フェニックス遺跡で長さ約1・4km、幅約400mの巨大な建造物を発見、祭祀などを行う基壇とみられています。那須准教授は遺跡から見つかった木材の炭の形状を調べて推定する役割を担いました。グループの研究成果は昨年6月に英科学誌に掲載され、大きな話題になりました。