お知らせ

NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 山陽新聞が表町商店街の活性化探る学生たちの取り組みを紹介

山陽新聞が表町商店街の活性化探る学生たちの取り組みを紹介

2021.01.25更新メディア掲載 [岡山キャンパス]

 経営学部のイノベーション・ラボの一環として岡山の中心市街地・表町商店街の活性化に取り組む学生たちの姿を紹介する記事が、1月24日付の山陽新聞朝刊・総合面の企画特集「知を活かす--地域と大学」に掲載されました。

 学生たちが取り組んでいるのは、お薦めの商品や店舗をインスタグラムで紹介するほか、AI(人工知能)のディープラーニング(深層学習)を活用した通行量の自動調査や、空き店舗活用で学生が先生役を務めて小学生に書道や宿題の解き方などを指導する教室事業など。紙面の3分の2ほどの広いスペースを割き、「若者の発想で活性化模索/岡山理科大学イノベーション・ラボ/岡山市・表町商店街」の見出し付きで、詳報しています。

 記事の中で、岡山市表町商店街連盟の矢部久智常務理事は「今後も岡山理科大学との連携をますます深め、全国の商店街が手本とするような『岡山モデル』の活性化策を生み出していきたい」と話しています。