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「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に林教授が6年連続ランクイン

2026.10.15更新理大レポート [岡山キャンパス]

「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に林教授が6年連続ランクイン

「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に選ばれた林教授

 スタンフォード大学とエルゼビア社による「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」の最新版が10月7日に公開されました。2025年の論文引用件数などで導き出した「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」(単年区分)に、岡山理科大学生命科学部生物科学科の林謙一郎教授(植物科学)が6年連続で選ばれました。林教授はキャリアを通じた「生涯区分」でも6年連続のランクインです。
 
 これはエルゼビア社が提供する抄録・引用データベース「Scopus」収録の1978年から2025年に発表された論文について、20の科学分野と174のサブ分野で、少なくとも5本以上の論文を発表している世界中の科学者を対象に、総被引用回数の指標などを基に上位2%を選出したものです。
  6年連続のランクインについて林教授は「これからも科学の面白さを、学生と一緒に楽しんでいきたいと思っています」と笑顔で話していました。