岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
研究上の倫理・安全
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
2024 OUS TALKS コンテストが10月30日に開催されました
2024 OUS TALKS コンテストが10月30日に開催されました
2024.11.14更新
理大レポート
岡山理科大学グローバルセンターは、10月30日に岡山キャンパスおよび今治キャンパスにて「2024 OUS TALKS」を開催しました。今治キャンパスの学生が本イベントに参加するのは、開催から3年で初めてのことです。
一般的な英語スピーチコンテストとは異なり、OUS TALKSは、学生が英語で自分の考えを整理し、聴衆の前で簡潔かつ的確に発表することを求めます。また、観客からの質問に回答することで双方向の交流を図り、理解を深めることも目的としています。
出場者は「AIとどう付き合うべきか?」「私の心に刻まれた旅」「私の悪い習慣」「ビデオゲームは芸術か?」「自由テーマ」の5つのトピックから1つを選び、発表を行いました。岡山キャンパスから4名、今治キャンパスから2名の計6名の学生が参加し、それぞれ5分間の情熱的なスピーチを行いました。視覚資料としてパワーポイントを活用し、発表後には観客からの質問に応じました。
審査員として、岡山理科大学副学長の富岡直人先生、フロンティア理工学研究所の赤司治夫先生、グローバルセンター長の前川洋子先生が参加しました。
イベントは、英語講師のジェイソン・ベイデンメン先生によるウォームアップで幕を開け、出場者と観客は英語の早口言葉に挑戦しました。
今年優勝したのは、建築学科2年生のガク・スンチャンさんで、テーマ「忘れられた人々の声」を取り上げ、世界的な紛争の被害者が統計上の数値として扱われ、その人道的な影響が軽視されている現状について訴えました。
理工学研究科修士課程のド・タ・ボアさんが第2位に選ばれました。ボアさんは「心に刻まれた旅」をテーマに、夏の富山県と石川県の旅行体験が人生を変え、日本文化、歴史的建造物の保存、自然災害の影響について深く考えさせられたことを語りました。
第3位は、獣医学科2年の戸高緋凡さんが獲得しました。戸高さんも「私の心に刻まれた旅」をテーマに、アメリカ・オハイオ州フィンドリーでの2週間の体験通じ、英語の壁を乗り越え、国際的な獣医師として活躍したいという新たな目標を見出したと語りました。
他の学生たちも力強いプレゼンテーションを行い、アクティブラーナーズコース2年のギートゥマール・ダサンナーヤカさんは「AIとどう付き合うべきか?」をテーマに、AIが人類の利益に資するパートナーであるケースと、政治的・企業的利益に利用されるケースの2つのシナリオを示しました。
情報理工学部1年の伊達賢人さんは「ビデオゲームは芸術か?」をテーマに、従来の芸術(絵画・音楽・文学)とビデオゲームが人間に与える影響を比較し、芸術的創造性がゲームにも見られると説明しました。
獣医学科2年の瀬川賢さんも同様のテーマで、アートの定義から始め、ビデオゲームと映画の比較を通じて、ビデオゲームがアートであるとする理由を述べました。
それぞれの発表は観客に考えを深めるきっかけを与え、観客からの質問が出場者との充実した対話を生み出しました。最後に、審査員と出場者全員で記念撮影が行われ、本イベントは成功裏に終了しました。
一覧に戻る
一般的な英語スピーチコンテストとは異なり、OUS TALKSは、学生が英語で自分の考えを整理し、聴衆の前で簡潔かつ的確に発表することを求めます。また、観客からの質問に回答することで双方向の交流を図り、理解を深めることも目的としています。
出場者は「AIとどう付き合うべきか?」「私の心に刻まれた旅」「私の悪い習慣」「ビデオゲームは芸術か?」「自由テーマ」の5つのトピックから1つを選び、発表を行いました。岡山キャンパスから4名、今治キャンパスから2名の計6名の学生が参加し、それぞれ5分間の情熱的なスピーチを行いました。視覚資料としてパワーポイントを活用し、発表後には観客からの質問に応じました。
審査員として、岡山理科大学副学長の富岡直人先生、フロンティア理工学研究所の赤司治夫先生、グローバルセンター長の前川洋子先生が参加しました。
イベントは、英語講師のジェイソン・ベイデンメン先生によるウォームアップで幕を開け、出場者と観客は英語の早口言葉に挑戦しました。
今年優勝したのは、建築学科2年生のガク・スンチャンさんで、テーマ「忘れられた人々の声」を取り上げ、世界的な紛争の被害者が統計上の数値として扱われ、その人道的な影響が軽視されている現状について訴えました。
理工学研究科修士課程のド・タ・ボアさんが第2位に選ばれました。ボアさんは「心に刻まれた旅」をテーマに、夏の富山県と石川県の旅行体験が人生を変え、日本文化、歴史的建造物の保存、自然災害の影響について深く考えさせられたことを語りました。
第3位は、獣医学科2年の戸高緋凡さんが獲得しました。戸高さんも「私の心に刻まれた旅」をテーマに、アメリカ・オハイオ州フィンドリーでの2週間の体験通じ、英語の壁を乗り越え、国際的な獣医師として活躍したいという新たな目標を見出したと語りました。
他の学生たちも力強いプレゼンテーションを行い、アクティブラーナーズコース2年のギートゥマール・ダサンナーヤカさんは「AIとどう付き合うべきか?」をテーマに、AIが人類の利益に資するパートナーであるケースと、政治的・企業的利益に利用されるケースの2つのシナリオを示しました。
情報理工学部1年の伊達賢人さんは「ビデオゲームは芸術か?」をテーマに、従来の芸術(絵画・音楽・文学)とビデオゲームが人間に与える影響を比較し、芸術的創造性がゲームにも見られると説明しました。
獣医学科2年の瀬川賢さんも同様のテーマで、アートの定義から始め、ビデオゲームと映画の比較を通じて、ビデオゲームがアートであるとする理由を述べました。
それぞれの発表は観客に考えを深めるきっかけを与え、観客からの質問が出場者との充実した対話を生み出しました。最後に、審査員と出場者全員で記念撮影が行われ、本イベントは成功裏に終了しました。