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大学院理工学研究科博士課程1年生の研究中間発表会を開催
大学院理工学研究科博士課程1年生の研究中間発表会を開催
2024.03.14更新
学科レポート
2024年2月27日に大学院理工学研究科の博士課程(後期)4月入学の9名が、研究中間発表会で進捗状況を報告しました。
2023年春入学D1学生さん9名の研究発表タイトルは、
1. 「ボゾン化を用いた6 次元以下のスーパー・ホップ代数の分類」自然科学専攻・数理科学分野
2. 「爬⾍類における脳容積と⾎管孔サイズの関係とその⽣理学的考察」自然科学専攻・生態環境科学分野
3. 「新規ポリイミン化合物の合成と応用」自然科学専攻・物質科学分野
4. 「アントリレンユニットの多重酸化的カップリングによる新奇含窒素ルビセン誘導体の合成の検討」自然科学専攻・物質科学分野
5. 「タナゴ亜科魚類における求愛・産卵行動の種間比較」自然科学専攻・生態環境科学分野
6. 「細胞自己凝集化技術を用いた細胞凝集塊の形状制御と機能付加技術の開発」自然科学専攻・生命科学分野
7. 「マルチコプタ型UAVの構成部品選定のための最適化手法の提案」システム科学専攻・情報システム分野
8. 「Lactobacillus gasseri N320の皮膚光老化へ及ぼす影響の解析」システム科学専攻・化学・生体システム分野
9. 「CAE による麺生地混練機の改良」システム科学専攻・機械システム分野
というものでした。
今回は、ポスター発表と5分間フラッシュを組み合わせた発表形式で開催しました。研究分野によって、口頭発表やポスター発表、フラッシュ形式などのさまざまな発表形態があり、準備に戸惑ったという声が発表者からありました。
参加した教員は、発表を聞いた後にコメントシートを記入し、整理後発表者に送ることで発表内容に対する助言や激励をおくりました。また、博士学生さん相互の交流や広い分野の教員たちと議論ができる場となりました。
D1学生さんの皆さん、お疲れさまでした。
次回は、2023年秋入学のD1学生さんの中間発表会が2024年の夏に開催予定です。
2023年4月に開設された大学院理工学研究科の博士課程(後期)自然科学専攻とシステム科学専攻には、それぞれ6名と3名の学生が入学。更に秋学期に1名が入学したので、現在10名が在籍しています。
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2023年春入学D1学生さん9名の研究発表タイトルは、
1. 「ボゾン化を用いた6 次元以下のスーパー・ホップ代数の分類」自然科学専攻・数理科学分野
2. 「爬⾍類における脳容積と⾎管孔サイズの関係とその⽣理学的考察」自然科学専攻・生態環境科学分野
3. 「新規ポリイミン化合物の合成と応用」自然科学専攻・物質科学分野
4. 「アントリレンユニットの多重酸化的カップリングによる新奇含窒素ルビセン誘導体の合成の検討」自然科学専攻・物質科学分野
5. 「タナゴ亜科魚類における求愛・産卵行動の種間比較」自然科学専攻・生態環境科学分野
6. 「細胞自己凝集化技術を用いた細胞凝集塊の形状制御と機能付加技術の開発」自然科学専攻・生命科学分野
7. 「マルチコプタ型UAVの構成部品選定のための最適化手法の提案」システム科学専攻・情報システム分野
8. 「Lactobacillus gasseri N320の皮膚光老化へ及ぼす影響の解析」システム科学専攻・化学・生体システム分野
9. 「CAE による麺生地混練機の改良」システム科学専攻・機械システム分野
というものでした。
今回は、ポスター発表と5分間フラッシュを組み合わせた発表形式で開催しました。研究分野によって、口頭発表やポスター発表、フラッシュ形式などのさまざまな発表形態があり、準備に戸惑ったという声が発表者からありました。
参加した教員は、発表を聞いた後にコメントシートを記入し、整理後発表者に送ることで発表内容に対する助言や激励をおくりました。また、博士学生さん相互の交流や広い分野の教員たちと議論ができる場となりました。
D1学生さんの皆さん、お疲れさまでした。
次回は、2023年秋入学のD1学生さんの中間発表会が2024年の夏に開催予定です。
2023年4月に開設された大学院理工学研究科の博士課程(後期)自然科学専攻とシステム科学専攻には、それぞれ6名と3名の学生が入学。更に秋学期に1名が入学したので、現在10名が在籍しています。