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浴衣姿の笑顔あふれる/多彩な行事でエコを考える/七夕EcoNight2023【岡山キャンパス】
2023.07.07更新理大レポート [岡山キャンパス]


3台のキッチンカーに長い列ができました

浴衣姿であいさつする平野学長

実験ショーを行う科学ボランティアセンターの学生

浴衣姿で記念撮影

「マスカット・オブ・アレキサンドリア」による演奏

古武道部による演武

民族衣装試着体験もありました

七夕飾りや短冊が並ぶA1号館・スチューデントコモンズで行われ、平野博之学長が、「エコやSDGsについて楽しみながら考えてみてください」と挨拶し、学生委員長の青山優希君(情報工学科3年)は、「日々の生活の中で少しでもエコについて考え、改善していきましょう」と呼び掛けました。
他にも、教職員による演奏、SDGsに関する学内の取り組みについての講演、学生イベント企画団体「とり.OUS」の短冊総選挙、科学ボランティアセンターの液体窒素の実験、軽音楽部やバンド愛好会「マスカット・オブ・アレキサンドリア」による演奏、古武道部による演武、クリスタルコール部の混声合唱などがあり、イベントを盛り上げました。終了後には恒例の一斉ライトダウンが行われました。
当日は浴衣や民族衣装での登校が推奨されており、浴衣や民族衣装を着た学生がスマホで写真を撮り合うなどして楽しそうな姿が見られました。浴衣を持参し着用した能宗莉那さん(アクティブラーナーズコース1年)は「浴衣を着て学内のイベントに参加できることがうれしい。今後このようなイベントが増えてくれたら」と笑顔で答えてくれました。
この日の様子を写真グラフで紹介します。